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ソードアートオンライン14巻 感想 [ライトノベル]

9巻から続いていたアリシゼーション編に一区切りがつく巻ということで。


ソードアート・オンライン (14) アリシゼーション・ユナイティング (電撃文庫)

ソードアート・オンライン (14) アリシゼーション・ユナイティング (電撃文庫)

  • 作者: 川原礫
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
  • 発売日: 2014/04/10
  • メディア: 文庫



この作品の好きなところというのは、システマティックなMMORPGの世界の中で、システムを超えた人の想いが反映されて物語が進むことに一つあるんですが、その気持ちを思い出させてくれる巻でした。
システム上では絶対に勝てないような相手にどう立ち向かっていくのか。色々と複雑な設定になっている割には、こういう部分はシンプルだからいいなぁといつも思います。
ゲーム内の人間と現実世界の関係はどうなるのか?という、昔スターオーシャン3で見たような命題に立ち向かっていきそうにも見えるので、ゲーム世界のこの結末に対して、現実世界はどうなっていくのか?楽しみにしたいと思います。
しかし、気持ち悪いクソみたいなキャラを書くことに関しても川原先生はピカイチですよね。チュデルキン長老がめんどくさい相手で困る(笑。


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