So-net無料ブログ作成
検索選択

DRACU-RIOT! レビュー [ゲームレビュー]

DRACU-RIOT! (ゆずソフト

やたらと童貞って言葉が出てくるお話でした。美羽が言うし、主人公自身も言うし。
色々あったけど、エッチ、スケッチ、ワンタッチぃぃぃぃっ!なゲームでしたね(笑


シナリオ
シナリオにイライラしなくなってきたゆずソフトの最新作は吸血鬼を題材にした海上都市の物語。
吸血鬼設定にふさわしい人間と吸血鬼の関係にまつわる物語もあります。
でも、一番面白いのは日常の軽快なトークとその吸血鬼と人間の関係にあるのかなーと思います。
シナリオは内部の天宮りつさんと外部から『カミカゼ☆エクスプローラー』の姫ノ木あくさん、前作『のーぶるわーくす』でも話題を呼んださいろーさんのメンバー構成。
楽しく、エロく、そして最後に物語が盛り上がる、といった基本的な楽しませる要素を全て兼ね備えたゲームだと言えるでしょう。
シナリオはご都合主義的なところが強いですが、そこは楽しくエロくを優先した結果ということでしょう。私はこういうの好きです。


グラフィック
個人的に昔からむりこぶのお二人の絵は好きなので、そういうバイアスがかかってしまい特に言うこともない。
やや遠距離のイベントCGだと絵がブレてるようにも思えるけれど、概ね不満はない。
気になるとすれば、立ち絵演出込みで、台詞の途中で目まぐるしく表情が変わるのは見ていて落ち着かなかった。
これは絵ではなく、演出過剰という意味になりますが。
背景やその他グラフィック面も特にいうことはなし。


音楽
ボーカル含めて37曲という結構な数。特に派手ではないけど、物語を阻害するでもなくよいあんばいだと思っています。
主題歌は作品の雰囲気を示すにはいい曲でしたが、エンディング曲はぱっとしない感じ。
声優周りも豪華であり、意見しようもない。梓、莉音、エリナとメインに高い声が多いので、美羽に低い声で夏野こおりに演じさせたところにインパクトが残りました。


総評
ゆずソフトは、作品を重ねるごとに安定したゲームを出してくるところがいいなぁと思うところであります。
今作は設定が扱いやすそうで難しい「吸血鬼」だったので、そこは結構心配してたんですが、何とかしましたね。
上手く言えないけど、『E×E』からイライラさせる要素を消したキャラの動かし方で凌いだとでもいえばいいのだろうか。
あと、シーン周りも凄く安定してて良い。その辺はさいろーさんの持ち味が担当以外のキャラシナリオにも反映されているのかもしれないなどと思うところだったりして。

コメント(0) 

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。