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カミカゼ☆エクスプローラー レビュー [ゲームレビュー]

カミカゼ☆エクスプローラークロシェット

おっぱいアレルギーになってしまいそうでした(吐血。
画面ではおっぱいアップにするし、口にする台詞も「おっぱい」ばっかりだし…。

シナリオ
キャラクターがおっぱいしているのは見てわかっていたところですが、テキストまでおっぱい連呼だとは思ってなかったです。『スズノネセブン』で好評だったところを発展させた形なのかなーと感じました。
キャラクターを可愛くみせることをまず第一において、それはどのキャラでもはずしてなかったかなと思います。
誰かと付き合い始めたことに対する折り合いのつけどころに結構差があって、思うところはありますが、基本的にはそういうところまでの描写が丁寧なところも地味だけど凄いなと感じたところです。
とにかく、付き合い始める直前くらいからのテキストが秀逸で、シーンの中の甘い台詞も含めて素晴らしかったの一言です。最後の展開もそれぞれの角度からきっちり締めてくれるし、小さい不満はあっても概ね問題ないです。


グラフィック
おっぱいエクスプローラーの名は伊達じゃなかった。御敷さんのような絵柄には確かに巨乳が合うとは思いますが、ここまで本気出してくるとは。
ハッタリって大事ですよね。胸とアソコを恥ずかしげもなくばばーん!と出すことを意識したCGにしていたんだと思います。個人的には少しひくわーとも思わなくもないんですが、おっきなおっぱいとか見せる描写が好きな人にはたまらないはずだ。
立ち絵では、表情がころころ変わるのが見ていて楽しかったです。前作もやってましたが、台詞の途中で立ち絵が動く仕様なのは私の中ではありですね。


音楽
特にいうこともなく。日常の楽しそうな雰囲気が伝わる音楽。あと、盛り上がるタイミングで流れるそれぞれの決意がいい。
声優に関しても特別言うこともない。洋子先生はCV桜川未央だったのかと後で気づいた。


総評
自分の中の基準としてこまめにセーブするのも忘れるほど没頭するゲームは良作だと思っているのですが、この作品はまさにそれにあてはまる作品でした。
特筆することとすれば、基本的にテキストが丁寧だということでしょう。それは主人公が分析に基づく行動をするキャラというところも大きいのですが、だから主人公がどうして恋人を作らないのかという理由も明らかになる場面があるし、琴羽やまなみでは周りの恋敵との決着をつけようとするし。
だからといって全部を理屈で片付けないさじ加減も好き。
あとは何よりおっぱいってことでしょうか。おっぱい好きな人にはパラダイスなんじゃないのかな?
…自分は、次には貧乳キャラの多いゲームをやりたくなるくらいだけど。
後半の展開は賛否両論が大きいみたいですが、キャラゲーって視点でみればここでさらに二人の関係性を確認しあうラブラブっぷりに、かなわないなーって思えるし、事件とか事象とか抜きにしていいなぁと思ったのは確かです。
攻略順としては、最後に美汐→沙織と残すのがシナリオの情報開示量という意味ではベストかと。風花と琴羽とまなみはご自由に。
凄いところはないんだけど、丁寧さが凄いといったところでしょうか。
あと、ライター的にいえば、さいろー先生のテキストが誰担当かわかりやすすぎで。他のキャラだって十分にエロいのに、それとも一線を画すレベルの違いなんだぜ。

サブキャラの4人はまたFDで攻略できるって図式になるんだろうか、ならないんだろうか。
先生組の二人洋子先生と薫子先生はいいキャラしてます。智はちょろいからまぁあってもなくてもってところ、菜緒はむしろ攻略したくない(笑。
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