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ラブラブル ~lover able~ レビュー [ゲームレビュー]

ラブラブル~lover able~(SMEE

どこに欧州喫茶ジェラシーがあるのか探したいです。
このゲームのせいでレタスを洗うたびに「レタ子」を思い出してしまうように。どうしてくれるんだ!

シナリオ
ハイテンションギャグに凄く恥ずかしくなるような甘い台詞が飛び交う個別シナリオに、とジェットコースターに乗っているような楽しさがあったのではないかと思います。
変なこと言って笑いを取ろうとするセンスは、エロゲとしては古風な手法だよなぁと思いつつ、最近はここまでアホな日常ゲーやったの久しぶりなので、おもいきり笑ってしまいました。
さらに主人公のハルくんが、恥ずかしいとは思いながらも言うことを言える人間なのが好感触。
ギャグるところまで、ハルくんの好感度上げ要素になってしまうバカップルっぷりがはじけているのが面白い。
バカップルっぷりがはじけているのが面白い。大事なことなので2回言いました。
この作品にはマジで「ネタ」と「いちゃラブ」しかないので、伏線とか厚みのあるシナリオは求めないように。

グラフィック
原画は複数人体制なので、そこそこバラツキはありますが、いやそれにしても男キャラはテキトウすぎるわ。
遊びでわざとって要素も込みなのでしょうけど、奈緒が斜めに立っている立ち絵しかなかったり、メインとサブの温度差激しいキャラグラフィックになっています。
一部、このシーンは言葉だけで説明しててグラフィックなくて残念ってところもあったけど、大きな問題ではないかなーっと。

音楽
とくに言うべくこともないですが、エンディングはボーカル曲じゃなくて、BGMってのは最近の作品しては珍しいかも。
その代わりに挿入歌があって、その入るタイミングがよいので、そこら辺は使いどころを考えて使っていたのかなぁと思います。

総評
やっているときが一番幸せだったっていう、短絡的で後に残るものはほとんどないんですが、終わった後にとにかく「楽しかった」といえるゲーム。
そういう要素が最近のSMEEのゲームにはあります。
なんというかメインキャラ達の笑顔とその時のイチャ台詞の相乗効果でそれ以外のことなんかどうでもよくなる魔法がかかっているんですよ、きっと。
そして、メールのやりとりだけでもだえてしまうのは、本当やられた。
話しづらい恥ずかしいことでも、メールなら書けてしまう面もあるよね、そういうこと考えて話に入れこんだんだろうなーと。企画者の手の上で踊らされてるよ、私たちユーザー(笑。

とにかく、キャラクターが可愛すぎて、気分は常にフワフワしてました。奈々子さんとか最初好みではないなーと思っていたけど、それでも終わってみると凄く可愛かったですし。
個人的には、花穂とつぐみとさつきが可愛くて誰が一番とか言えません。美冬とかはどうして攻略できないのか?と思ったのもありますし。

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