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初恋サクラメント レビュー [ゲームレビュー]

初恋サクラメント(PurpleSoftware

風音とか木村あやかとかの声優がサブにいるのが気になってたんだが、何か納得しちゃう使い方だった。

シナリオ
全般的に天丼ギャグが多めで、苦手な人は辛いと思いますが、キャラクターが揃ってきて、ある程度多様性が出てきたら面白くなってきた印象です。
最初の3時間は、うざい姉を我慢しましょう。ヒカリとノア先生のつまらないやりとりを我慢しましょう。きっとよいところも見つかってきます。
中盤は悩み事を聞く懺悔な部活動を始めたはずが、学園そのものに立ち向かっていく謎の展開。こんな学園で大丈夫か→大丈夫じゃないって感じで。
攻略キャラは大空部の4人。やればすぐにわかりますが、ヒカリがメインなので、ヒカリは最後に回すべき。
他の3人は終わってみれば、一般的なキャラゲータイプのエロゲシナリオになっていると思います。
いろはさんが少し物足りないなぁと思うものの、泥棒ネコは軽そうで深くて、やっぱり軽くていいなぁと思います。ムードメーカー
星見さんは不器用すぎるけど、考え方は嫌いじゃなかったりする。
ヒカリになると話は一変して、序盤の伏線を回収していくことになります。
じっくりとみれば、プレイ前からオチが見えそうですが、こんな卑怯な展開って昔やった某ゲームっぽい(ネタバレになるので伏せてますが)かなぁと思ったり。
ヒカリを応援するしかないじゃん。

グラフィック
背景にこだわりのあるPurpleさん。雨とか海の背景では波が動いていて、こんなところに力入れなくてもーとは思ったけど凄い。
立ち絵の数も十分あり、表情パターンも多いので、そういうところも楽しめるかな。
あとは、密かになかひろギャグを演出してくれるSD絵が好きで。主に星見さんの傘ネタで大活躍でした。傘で持ち上げないで…

音楽
主題歌「青空の約束」はいつもの橋本みゆき曲だった。
音楽は33曲+OP・ED。十分な数だと思いますし、特に違和感はないかと。
声優さんはPurpleっぽい鉄板です。風音とか木村あやかとかサブなのか、と思ってたけど、メインに負けない活躍っぷりでしたね。

総評
なかひろゲーには素直なキャラが本当に少ない。お前らみんなひねくれ過ぎだろ!ってのが一番印象に残るんじゃないでしょうか。
だからこそ、星見さんの登場がありがたかった。
なかひろさんの過去ゲームとかやってると、私は『星空のメモリア』しかやってないですが、あのキャラとあのキャラを足して割ったようなキャラだと思うことが多くて。よくも悪くもです。
好みは別れそうですが、今回のラストは私の好みの終わり方にぴったり合いました。だから好評価してます。
理由としては、絶望がウザくなかったからだと考えています。この世界に光あれ。

あとはプレイした人やプレイする人は、恒例のPurpleのタイトル画面放置でキャラ紹介が始まるので、チェックしてみるといいと。

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