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ナツユメナギサ レビュー [ゲームレビュー]

ナツユメナギサ(SAGA PLANETS

Coming×Hummingは井村屋ほのかで買ったといいましたが、今作は安玖深音…っぽい声の人に釣られて買ったよ、後悔はしていません。

終わらない夏。炎天下を歩くペンギン。真夏のクリスマス。
君がいた夏。君がいない夏。君といる夏。長い夏の果てにたどりつくのは、どんな記憶だろう。
しかし、ペンギンにペンペンと名付けるセンスはいかがなものか。
もう一つSKK団。素潜り部有志による怪奇現象究明団の略。…ええっと凄く無理があるよね。シナリオ
主人公は記憶喪失で、妖精のような蝶がいて、ペンギンが街中を平然と歩いて、ずっと夏が続く不思議な世界。
青い幻想的な雰囲気を感じさせる蝶が舞う時、不思議な夢におちてるんじゃないだろうか?という感傷さえ抱く、凄くリアルを感じにくい話ではありました。
でもそこからこの世界はどうなってるの?って僕たちユーザーに悩ませる面白さがあり、それが収束していくラストは強引ではあるがやりたい意図は理解できるので、そういう意味での不満はないですね。
ただし、決して後味のよいものではないので、単純にキャラ萌えゲーのつもりでプレイしようとするなら要注意。

グラフィック
前作のComing×Hummingで好評だったのか、今回も引き続いた原画4人ほんたにかなえ、小桜りょう、せせなやう、有末つかさ。きちんと打ち合わせしているのか、原画によって大きく絵柄が違うということはないです。
個人的にはほんたにかなえ担当分の羊とか夕実とかはるかとかのグラフィックが好きですね。ロリコンじゃないですからね。
イベントCGや立ち絵も悪くはないですが、最近豊富すぎるゲームばかりやってたのでやや物足りなさを感じてしまう。贅沢な話なのはわかってはいますが。

音楽
夏っぽい爽やかな曲とファンタジーっぽい幻想的なイメージをかきたてる曲が多かった印象。
OPのbumpy-Jumpy!は凄く往年のI`veっぽい爽やかな曲調にKOTOKOさんがボーカルを務める良曲。
EDは前作に引き続き月子さんボーカル。
前作のEDのCherry Jewelry Flowerが個人的に名曲だったので期待してたんですが、今回も曲単体でみるといいと思うんですが、EDの雰囲気に合ってたのかどうかは疑問が残ります。

CV的には大きな問題なし。青山つかさに青山ゆかりは狙ったとしか思えない。
最近、自分のやるゲームほとんどに出てる佐本二厘出てるとかどういうことなの。前にやったゲームが合いすぎていて今回はそれと比べると若干親和性はおちるけど、安定しています。
鈴森ちさとが変なキャラを担当すると、リトバスのはるちんっぽく感じるから困る。

総評
凄くまとめにくい作品ですが、前作Coming×Hummingと同じノリを期待するともう少しひっくり返されます。
オチを知ってしまうと、色々と台無しになる作品なので、やる予定ある人はあんまり前情報を仕入れすぎないで始めることをおススメします。
プレイ時間自体は、それほど長く感じずに済むと思います。オールクリア20時間見れば余裕なくらいかな…測ってないですが。

程よくキャラゲーであり、シナリオ的にも程よく謎を楽しめる、そして程よくえちぃシーンも楽しめる。 色々とぬかりはなく気軽に楽しめる作品になっていると思います。
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