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アメサラサレビュー [ゲームレビュー]

アメサラサ(CUFFS)レビュー

叩かれるほど酷くないじゃんっていうのが感想。シナリオ
可も不可もなく。恋愛に至るまでの過程をまったり描いている恋愛モノ。
繊細でちょっとしたことで悩むのが恋愛と言わんばかりの展開にヤキモチできる。

それに加えて何かを望む人には物足りないと言われるかもしれないが、
自分的には予想の範疇なのでシナリオそのものに関して酷いとは思いません。
つか、これはこれでいいじゃん。


グラフィック
数年前ならこれで通用したんだろうけど、立ち絵のパターンが少ない。
それとシステム上の問題にはなるが、立ち絵に遠景、近景の距離感がないのが余計にバリエーションの乏しさを助長。
あとは背景も枚数的に手を抜きすぎです。
背景の人物が手を抜きすぎで、それが逆に気になってメインキャラの立ち絵に集中できません(笑。
イベントCGは可もなく不可もなく…なレベル。


音楽
綺麗なサウンドであることは認めますが、ちょっと目立ちすぎかもしれません。
雨という幻想的な雰囲気を壊さない音楽なので好印象。
OP曲のアマオトは素晴らしいの一言。


総評
雰囲気的には古きよきエロゲな雰囲気なのかなと。
数年前ならこれで8800円で売っても何も言われないと思うけど、
ユーザーの目が肥えた今の時代では厳しいと言わざるをえないんじゃないでしょうか。

私としては、
花香のちょっと人見知りなところや実は密かにヤキモチを焼いているところに可愛さを感じ、
倖の従順さや健気さを愛らしく感じ、
光羽の幼馴染という距離感ゆえに素直になりきれないところにやきもちし、
霖と織り成すちょっとしたファンタジーを楽しめた。


それで十分ではないか。テンプレ通りっていうのも大事。
最近、変なシナリオのゲームばかりで、そういうゲームあんまりやってなかったし。


しかし、雰囲気ゲーってあんまり評価されないから難しいね。
何が言いたいかわからないって意見を見ましたが、ただ恋愛して終わるゲームがあったらダメだってことですかね?

ライター繋がりで、ななついろ★ドロップスのノリを期待したらガッカリするのは認めざるをえないですが…。
すももルートのような情熱のこもった甘酸っぱさの域には達しなかった。

文句ばかり言う人に対する愚痴っぽくなってきたのでこれくらいにします。


気に入りシナリオ:千代川霖 気に入りキャラ:三本木倖
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