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夏めろ レビュー [ゲームレビュー]

夏めろ(ACACIASOFT

自分としては凄いとも酷いとも思わない、予想の範疇でした。
予想を超えてくれなかったのは残念なんだけどね。シナリオ
一言で言ってしまえば、一夏の恋と若気の至りのような話。
序盤は普通の萌えゲーっぽいのですが、中盤以降はさすがはエロ方面が得意なライターということで、いろいろ凄かったですわ。
話自体は、特に凄い展開が待っているわけではなく、(別の意味では凄いかもしれませんが…)本当にただの一夏の恋話って感じで。
相手は昔何か主人公がやらかしてしまったらしく嫌われてる従妹だったり、ブラコンな妹(主人公もシスコンだが…)だったり、友達、委員長、そして偶然の出会いというパターン。

こういうゲームに純愛を求める人はちょっと敬遠した方がいいかもしれません。
純愛といえば純愛ですが、ある程度「性」ありきの純愛の話。
若さの勢いに任せた…とはいえ、割と恋愛関係への持って行き方は現実的かもしれません…という意味で。
でも、シナリオの設定の使い方が微妙だったり、何のためのあの設定だったんだろうというのもあるので、シナリオの重さを求める人には物足りないかも。
別の意味で考えれば現実なんてこんなもんかも…という感じかしら。

ただし、エロは現実的ではないのでそれを割り切れる人向け。ようするにかなりエロい。
主人公は相手によってSとMを使い分けることができるのが凄いと思った(ぉ


グラフィック
原画はしろさん。ロリロリ系の絵が凄くよきかな。
こういうタイプのシナリオのゲームは、もう少し大人っぽい絵が得意な人がやるとまた違った感覚が味わえるかなーとも思いますが、これはこれでいいものです。胸が小さめなキャラが多いのも原画さんに合わせたものなのでしょう。
立ち絵やイベント絵はシナリオの長さを考えればこんなもんかなーって気がするけど、ここにイベント絵が欲しいなぁってところになかったりしてちょっと物足りなかったかも…。
絵に萌えちゃえば気にならない程度ではありますが。
その分の力はエロシーンの差分に当てられているんだろうなぁという気が。自分的にはどうでもいい部分なんだけど、こだわる人はこだわるのかも。●茎とか…


音楽
いくらゲームの長さが短いとは言え、最近のゲームしては少なすぎ…。
ボーカル曲は割と好きだけど、ゲーム中音楽では特にこれは!と思うのはなかったです。
悪いとはいえないレベルだけど、もう少し音楽面を大事にすればよかったかもとは思うところ。


総評
短いゲームではありますが、えちぃへのこだわりが見えるゲーム。
メインの橘花ちゃんは見事なツンデレですが、
ツンケンする理由がマジで!?と思ったけど、
そういうのが女心かもしれないと思ったり。

メインの恋愛の部分ではある意味これが女心って奴で、それぞれのタイプには、こういう風に一般の世の男は近づいていくのかも…とか思うけど、
えちぃシーンはさすがにありえない…。
ありえるかもしれないけど、普通じゃないよな…
そういう感じで。

システムでスキップやオートがあるけど、日付が変わるときにいちいち止まるのが面倒。
オートやスキップしてても意味ない…。ストレスが溜まる。
この面だけは修正パッチを出して欲しいところです。

好きなキャラ:水上秋 好きなシナリオ:高村橘花
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