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相沢美綺 攻略ver1.00 [かにしの]

相沢美綺 攻略ver1.01(07/02/25)

第01話「汝等此処より入りたる者」
少女「消えちゃいそうというか、兎に角、元気出して!!そういう気分じゃない時ってあるけど、だけど、まだ生きてるし、心臓動いてるし、あったかいし」 もしかしたら、彼女は沖縄のキジムナーみたいな森の妖精だったりしたのか。 なんだかこの深くて広い森なら、そんな有り得ない事もありそうな気がする。
美綺「やれやれ、若いのにだらしないわねぇ。わしゃ嘆かわしいよ。わしの若い頃は、はっするはっする!! OH モーレツ!!」
奏「今のは寒いよ寒いよ……寒すぎだよ……」
栖香「……一体いつの時代に生まれた人ですか」
インタビューくらい
学院生一同「新任教員の方々!!陸の孤島。流刑地。収容所群島。『凰華学園分校』へようこそ!!」
学院生一同「私達一同は貴方を歓迎します!!」
第02話「分校のありふれた日常」
もう少しぼんやりしている
庶民らしくカップ麺
仁礼の助けは借りない。
愚かな事を繰り返すね。
相沢本人に聞く
外出したコトがないわけがない
ここで相沢を待つ
第03話「遊園地へ行こう!」
美綺「BOOKといえば本!THE BOOKといえば聖書!」 美綺「AMUSEMENT PARKといえば遊園地!THE AMUSEMENT PARKといえばデウスガーデン!」 暁「歴史担当の前任者の川上先生だけどな。外出日に被保護者に手を出してな、できちゃって、で、結婚退職させられたんだぜ」
美綺「師弟愛か……弾は跳ね返せなくても、ネリチャギは使えそうだねっ」 美綺「明帝国で銀を管理していた役所の役員が、銀の保管庫を出入りする度にされた検査とそっくりの検査をね」
暁「そうなると坂水氏はお前に言うだろうな。相沢に更に近づいて油断させて、退院させるに値する不祥事の証拠を探れってな」
暁「断ってもいいわけだが、同僚でその上生活指導主任と波風立てるのは面倒だ」
相沢に仁礼と仲が悪いわけを聞く。
第04話「家族の肖像」
相沢一家に挨拶する
本人に直撃!
第05話「わたしを野球につれてって」
さりげなく割って入る 相沢を探す 美綺「それはふたつ原因があると思うけど、聞いてくれる?」
美綺「みんなは、みやびが思っているほどには、ソフトも野球も好きじゃないんだよ」
美綺「弱い者イジメ、カッコわるいよねっ」
美綺「でもそういうの楽しくないよねっ」
美綺「あのさ。あたし実家で大リーグ中継をたまに見てるんだけどね。7回あたりにになるとみんな歌うんだよ」
みやび「……Take me out to the ball game」
美綺「ホームチームが負けてても楽しそうに歌うんだ。きっとあんな雰囲気ならみんな参加すると思うよ」
第06話「とっておきの一日」
奏「美綺は、私が引っ込み思案だって知ってたから、強引な手を使ったんです」
第07話「夜明けの誓い」
じゃあ僕の怪力で
美綺「びっくりXでも注射すんの?」
司「力を出すモノと言ったらホウレンソウだ」

相沢は僕が知っているとおりの相沢だった。それは身の破滅が迫っているこの時ですら変わらなかった。
ちゃらんぽらんに見えて慎重で、いい加減に見えるクセに常に他人を気に掛ける。本当の危険には他人を巻き込もうとしない。

美綺「じゃあさ、センセ。アタシと絶対の約束。親友の誓いをしよう」
美綺「うん。罰もなにもない誓い。ただ相手への信頼だけを基にした、おそらくある種の人達には何の意味もない誓い」
誓いなんて片っ端から破られる世の中。踏みにじる方が賢いとすら思われている世の中。
それでも相沢は誓いをしたいという。上原としかしていない誓いを僕と。
この僕と。
美綺「まず、お互いの右の手のひらを、ぴったりと合わせるんだよ」
美綺「それから互いに握り合うんだよ」
美綺「親友の誓い」
美綺「友情は寛容であり、友情は情け深い。また妬んでも限度を知っている」
美綺「友情は昂ぶらない、誇らない。不作法をしても許せるレベルを知っている。自分だけの利益を求めない」
聖書の中でも良く引用されるコリント人への手紙第十三章の一説を、あちこち改造したものだ。
美綺「いらだたない、お互い恨みを抱かない。裏切りを喜ばないで、信頼を尊ぶ」
美綺「そしてすべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐える」
美綺「そのような友情をこそを、我々は望みます」
美綺「相沢美綺と滝沢司は、良き時も悪しき時も、富める時も貧しき時も、病める時も健やかなる時も」
美綺「例えどのようなことが起ころうとも、命ある限りお互い、信頼しあうことを誓います」
第08話「ボクたち男の子と女の子」
美綺「あのさセンセ、後悔してない?聞くまでもないのは判ってるんだけど、一応ね?」
司「なら聞くな」
美綺「……ん、判った。もう聞かない」

奏「私、あんなにあんなに仲のよい家族が、実在しているなんて思ってませんでしたよ」
奏「血がつながってないなんて、信じられませんよね」
ここは遠まわしに
美綺「妖刀・六胴落としで重ねて成敗してあげますわ」

どんなにフレンドリーで年の差を忘れるくらい気が合って、一緒にいたら楽しくても。
相沢はあのぴったりと張り付いた薄い布地一枚の下に、僕を受け入れることが出来る器官を持った種族なのだ。
僕を捨てたアレと同じ女なのだ。

熟れた人妻
第09話「涙はかなしみだけでできているんじゃない」
美綺「日本の正しいお姉ちゃんは、妹の嫌がることはしないのだ」

美綺パパ「美綺。ワシはお前にあの『桜屋敷』を、ぷれぜんとしようと思ってたんだ」
美綺「アタシはパパとママの子供になれて、それだけでもうしあわせ。他になんにもいらない」
美綺「アタシはパパとママの娘になれたことが、生まれてからの一番のしあわせだと思っているから」
美綺「屋敷なんか欲しくない。それよりも妹と……栖香と仲良くなりたい。仲良くなれなくても、せめて憎まれたくない」
美綺パパ「すまなかったぁぁっ。ホントにすまなかったっ。ワシは美綺を喜ばせたかっただけなんじゃぁぁ。でも、それがお前をかなしませるとは不覚ぅぅ!」

司「側の人が突然ピンチになった時、なんの準備もなくしてあげられることは、その手を握ることくらいだって」
美綺「それができるかできないかは全然違うコトだよ。たいしたことだよ。少なくともあの時のアタシにとってはそうだった」

栖香「あの、私、ひとつ決心して来たんです。私とあいざ、いえ、お姉様が姉妹だって、今日、皆さんに打ち明けようって」
栖香「いえ、此処から始めたいと思います。私、お姉さまと仲良くなりたいですから」
第10話「なんで抱きしめたいんだろう?」
美綺がいてくれないと、世界はこんなにもつまらない。
園長先生「今でも……あなたを捨てた実の御両親を、憎んでいるのですか」
アレか。あの糞どもか。冷血の極悪の人外の化け物ども。

美綺「センセ……いつも明るいけど、無理とかしてない?」
なぜかどきっとした。最近、誰かに同じコトを言われた気がする。

友達の美綺。異性である美綺。僕はどっちが欲しいんだろう。
美綺「アタシが思い切ってあんなに恥ずかしいコトしたのに、センセは反応しなかったよっ」
でも、それより、美綺が僕を男だとみなしていたという事実の方がうれしかった。

美綺「アタシ……センセに抱かれて……、女になったんだね」
第11話「甘い生活」
それに断るのもだんだん疲れてきた、っていうか何で断っているんだ僕は?

不自然なくらいに明るくて、逆に無理をしているんじゃないかと思えるくらいだ。
屈託の無い笑みを浮かべてみせる。でもどこか違和感があった。
第12話「フォークダンスをあなたと」
美綺ママ「相手の言うことばかり聞いてはだめよ。それと自分だけの時間とヒミツをもつことね」
美綺ママ「焦るのも禁物よ。相手にすぐ答えを求めてはだめよ。人にはそれぞれリズムがあるのだから」

司「美綺は最高の女の子で、最高の相棒っていう、僕にとっての究極兵器なんだよ」
美綺「ママが言ってた……。人にはそれぞれのリズムがあるって、ふたりでいることは公倍数を求めることだって」
ずれていた僕らのリズムが、ようやく元通りになったからでもある。

本校組と分校組のへだてなく、女の子達は楽しそうだった。この学院では滅多に見られないいい光景だ。
そしてこれは、美綺の思いつきで始まったコトなのだ。
そんな相棒が僕は誇らしい。
第13話「闇とあそんじゃだめ」
美綺「…………アタシも、鍵欲しいなぁ……」
美綺「そういう鍵じゃないんだ。もっと……大事な鍵」
第14話「ぼくはなく」
美綺「たったひとこと」
美綺「アタシが欲しいのはそれだけ」
美綺「でも、それは、とても欲の深い願いなのかも知れない」

美綺「センセは自分では気付いてないのかもしれないけど…… いや、それとも話したくないのかも……」
美綺「あのね……センセは、いつも無理してる気がするんだ」
美綺「センセ。ひとりぼっちにされたらね。泣いちゃっていいんだよ」
ぼくは泣いた。
そうだ。ぼくはずっと泣きたかったんだ。
余りにもかなしくて、余りにもひとりぼっちで。
短くて、チカラを与えて、うれしくする。2文字か4文字。
司「好きだよ」
あの記憶のせいで、誰にも言えなかった言葉。
Epilogue「未来はカラフル」
でも、と僕は心の中でつぶやいた。
みんな美綺がいなければはじまらなかったって知ってるよ。
この学院の本校組と分校組の間にある無形のでも冷ややかな障壁を取っ払うなんて、僕の相棒以外には誰も出来なかったって。
美綺「みんな、さいっこうの思い出をありがとうっ」

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