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Scarlett スカーレット [ゲームレビュー]

スカーレット簡易レビュー(ねこねこソフト

日常と非日常…。非日常への境界線を越えたとき見えるものは何なのか。


前半はちょっと退屈かと思ってましたが、だんだんと面白くなります。
ストーリーにかなりのツッコミどころを感じたりもしますが、それでも面白いものは面白い。1章から2章の熱い話の流れ、そして3章のデキは素晴らしいと思う。
ただ、最終章は…ここまでの展開が素晴らしすぎただけにちょっともったいないかも。


新しいことにチャレンジしたといっても、基本はやっぱり同じ。

変わりゆく世の中。
変わらないもの。
変わらないからこそ、
変わりたいと思うこと。
変わるからこそ、
変わらないことの大事さ。
守りたいもの、
守れないもの。
それでも守りたかったもの。

そういう繊細な心理をねこねこソフトのゲームはいつも貫いてきましたし、それは今回も同じ。これは他社のゲームには出しえない最大の魅力であると。


シナリオをサポートする音楽面は今回も神。
ねこの一番の得意分野は音楽面だと今でも思ってる。ゲームの音楽は目立ちすぎないことが大事だと思うけど、ボーカル曲含め統一された音楽のイメージは優秀の一言。そして…

スカーレットはホント名曲だ!!
だからこそタイトルにしたのかなーと思っていますがどうなんだろう?


おまけも相変わらず大ボリュームで…。
これ書いてる時点ではまだ全部やりきれてなかったり。声優さんのコメントは涙を誘います…。そしてみずいろ懐かしいです。でも、さすがに銀・朱のキャラは出てこないのかな?


最後に、ねこねこソフトに最大の敬意と感謝を。
みずいろに出会って、ねこに没入していった日々のことは一生忘れません。
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