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「夜明け前より瑠璃色な」に対する発売前感想1 [オーガスト関連]

そろそろ今作の自分の意見もまとめとかなきゃ。発売されちまう。
ってなわけで、ですがあんまり書くとネタがなくなるので小出しで書くことにします。以下オーガスト作品にものすごく興味ある人用。

1回目の今日はさっきやった体験版の感想をつらつらと。
マジ文なので面白みはありません。
2回目続くかどうかもわかりません(ぇ)


私は思った。チャレンジャーだと。


今回「よあけな」でやろうとしてることは今までのオーガスト作品とはかなり違う方向性を感じました。そんな点を書いていく。


一番は音楽です。今まで(はにはにまで)は聞いてる方がおかしくなるくらい変な明るい音を多用してとりあえずインパクト重視系だったのが、今回は大人しいです。微妙に変っぽさ(きっと複雑な音を組ませてるんだろうなぁ?音楽に疎い自分にはよくわからん。)が残ってはいますが、それはそれでオーガスト音楽の魅力なんで私的には気にならないですが。


んで、キャラが動きますね。システム面は別にバイナリィ・ポットの頃並でも構わない自分ですが、この辺は売るための企業努力なんだろうなぁ。でも、はぴねすとかFateに比べると見劣りする印象はある。今どきはこのくらいできて当たり前って世の中なのがむしろ怖い感じしますが日々技術は進んでいるのですね。


あとは立ち絵パターンがさらに増えた。これはいいことだよね。バイナリィの頃は立ち絵動かさず、顔グラで表現してたんだから。アレが「はにはに」からなくなったのは当時はさびしかったですけど、ここまで来ると圧巻。フィーナの横向きの顔とかさやかさんのウインク立ち絵には激しく萌え。


今回の主人公には寝坊属性がないです(←体験版現在では)。かといって起こしに行くわけでもないのかあるのか?もうパターンを出し尽くしてしまったのか?オーガスト的起こし方は伝統的なものから斬新なものまであり好きだったのに残念だ。


体験版現在ではあとキャラが地味かも?「はにはに」キャラが派手すぎって話もあるんですけど、なんか地味だ。前は派手派手な路線だったのが、今回は地味。ただし、そうは言っても「はにはに」とは別の風味からキャラの面白さを引き出せていて、これはこれでありって感じです。そして、一人だけ派手な仁が浮いてて今回の作品風味に合わない。笑いどころを作ってくれる点では認めてますが。


やはり堅苦しい感じなフィーナがメインヒロインって点で今回はそういう雰囲気を大事にしてるって印象を受けます。そしてこの体験版は何か嵐の前の静けさって感じも。これからすごいことになりそうみたいな?


自分はオーガスターを影で隅っこで名乗る程度には、オーガストさんの作風を知ってますが、「はにはに」から入って他のオーガスト作品を知らない人はめちゃくちゃ違和感を感じるかもしれません。前作ほどキャラゲー風味ではない感じを受けるから。まじめなキャラが多い分、シリアス系にシフトした感じ。


だからこそ敢えて言おう。この変化ばっかりするところこそ、自分がオーガスト好きな理由だと。


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