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しにがみのバラッド。7レビュー [ライトノベル]

しにがみのバラッド。7

作者:ハセガワケイスケ


イラスト:七草


電撃文庫



いや、びっくりした。続き物(ネタバレ)だったとはね~♪


今回は作風が5巻までに戻りましたね。こういう話は読んでてくるものがありますね。今回のテーマは多分「やさしさ」


本当に「やさしい」とはどういうことなのか考えさせられましたっす。


そして、もう一つあげるとすれば、何事もやってみなきゃ結果はわからないってことですよね。しかし、自分が傷つくとわかってて行動に移るのはなかなか大変なことです。


なんだかまとまり悪いですが私が感じたのはこんなところですね。あとは、恐らく幾間大輝(1巻ヒカリのキセキの主人公)キタ。絵1枚で人を感動させられるっていうのは本当に「光」って感じですよね。カッコよすぎ(笑)


最後の話は相変わらず謎が多いですね。さっぱり先が読めません。うん、今回はスッキリではないけど心に響くものがあったってことで。

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Ambiguous Skyさん
>残された人たちのストーリー
言われてみればそうですね。確かに斬新です。


多重面相seizannさん
>モモとダニエルの「ちょっと間抜けたアフターケア」を期待している
確かに期待してます。


詠み人知らずさん
>2巻の「あさっての未確認レインボウ」で出てきたインディーズバンドだな
こっちの伏線には気がつかなかった。今度、1巻から読み直したいですね~♪


ハイパーばななさん
>モモとアンのお話、これは連続で読まないとわけわかんなくなるかも
同感です。今度1巻から読み直したい。


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