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リリアとトレイズ[Ⅱ] [ライトノベル]

リリアとトレイズ[Ⅱ]

そして二人は旅行に行った[下]

 

作者:時雨沢恵一 イラスト:黒星紅白

 

2ヶ月も待たされましたけど、ようやく後半出ました。そして読みました!

 

面白かったですんで、面白かった点を挙げてみる。

1.アクションシーンが緊迫感があってドキドキしました 

もう、ダメかと思いましたよ。 っていうシーンの連続にはまいったね。

アリソンがかっこいいぜ! トレイズもよく頑張りました。

 

2.リリアがまっすぐな点 

アリソンもそんな感じでしたが、リリアはそれを越えている気がしますね。 

単なる奇麗事を言ってるともとれるけど、やっぱりそういうのをがっつりいえてしまうリリアが素敵です。

「よく言った!」

 

3.リリアのトレイズに対する感情の変化

旅に出る前は、あんなに嫌がっていたのに・・・

頼りなさそうなトレイズ君が意外と頼りになったからね♪

「全てがうまくいって終わったらご褒美にキスしてあげるわ」

・・と。

王道っちゃあ王道だけど、こういう恋愛の形は何度見てもイイです。

 

4.そして明かされる真実

アリソンシリーズからそうだったけど、必ずウラがあるんなぁ。誰も悪者にできないような・・。いつもこういう系統のオチですが、こういう話の書き方好きなんで今後とも続けてもらいたい感じ。

 

やっぱり面白かったです。あと、この作者はあとがきにこだわる人ですが

今回のあとがきは・・ないのかと思ったよ(笑)

 

 

他に感想書いているブログ探したら多すぎました。
ので、ライブドアブログからのみTBアンドコメントをば。


5月18日参照

サスペンスは確かに・・上編のラストで両親が出てきてるから絶対来るなぁとわかっちゃってはいますよね。それでも、ハラハラした。来るの遅えよ!まだ、来ないのか!?みたいな・・ 

 


5月13日参照。

確かに、その台詞はリリアの変化が一番表現されているところですから。

 


5月10日参照。

アリソン最高ですね♪最高すぎて、トレイズ君の活躍が弱まっているっていう説も流れていますが、やっぱり最高だ。

 


5月17日参照

ヴィルが正義の大人でないところが確かに・・。

みんな物事を行うには理由があるっていう説明の仕方は正に時雨沢節。

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